白髪を目立たせず自然に美しく見せる



従来、白髪対策といえば、イコール毛染めでした。

しかし、ここ数年の間に、人々の白髪に対する意識にも徐々に変化が起こり、「自分らしく、自然に、そしてなによりも美しく年を重ねたい」と思っている中年層の女性が増えてきています。

詰まり、闇雲に若作りをするのではなく、年齢にふさわしい知性や気品を漂わせ、ナチュラルな美しさを保ちたいと考えている人々が多くなっているということです。

さらに「髪をいためない」「簡単に使用できる」「不自然にならない」「くっきり染めたという感じにしたくない」などといった白髪染めに対する要望も多く聞かれます。

このような声にこたえるべく、開発されたのがカラーリンスです。

カラーリンスとは、白髪を染めるという発想そのものを転換し、リンスによるカラーコントロールで、白髪を自然に美しく見せようという、新しい白髪対策であり、リンス機能と染毛機能をあわせもったものです。

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シャンプー後のリンスでヘアケア



白髪染めにも使用するカラーリンスは、ヘアカラーに代表される染毛剤のように、完全に長時間、髪を染めてしまうものとは違い、ごく淡いグレーやブルーの色合いを与えて、白髪を自然に目立たなくさせるものなのです。

また、カラーリンスは、わざわざ毛染めの時間をとる必要がなく、シャンプーする際に、普通のリンスと同じ要領で手軽に使えるうえ、髪をいためることもなく、リンスとしてもヘアケア効果も得られます。

リンスは洗髪ごとに使用するもの、カラーリンスをヘアリンスとして使えば、日常的に安定した白髪のカラーコントロールができるというわけです。

ブルー系、グレー系、ブラウン系などがあり、どの色も日本女性の中年層にもよく合いますが、顔立ち、ヘアスタイル、好みなどで選ぶとよいでしょう。

カラーリンスの使用量は、髪の量や白髪の量、髪の長さによって調整します。

最初はシャンプーのたびに使いますが、ある程度色味が安定してきたら、週に2、3回でよいでしょう。

ヘアカラーの経験がない人にも、手軽に仕えますので、白髪が気になりだしたら、いきなり全体を染めず、とりあえずカラーリンスにトライしてみるのもよいでしょう。

カラーリンスは使用を中止するれば、徐々にもとの白髪の状態に戻っていきますが、その際にも、ヘアカラーのように毛の根元だけが白く目立ってしまうこともなく、自然に見えます。

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カラーリンスの使い方



白髪染めカラーリンスの使い方です。

1.シャンプー後、髪の水気を切り、軽くタオルで拭いてから、カラーリンスを手のひらにとり、髪を持ち上げるように、全体に丁寧にもみ込んでいく。

白髪が目立つ部分には多めに塗る。

2.まんべんなく髪全体にカラーリンスが行き渡ったら、5〜10分そのままおいておくが、その間、シャワーキャップをかぶっているとより効果的。

その後、普通にリンスをしたときのように髪をすすぐ。

☆髪が極端に傷んでいるような場合には、カラーリンスをすすぐ直前に、通常のヘアリンスを重ねて使う。

その場合も白髪への染着効果は変わりません。

→NEXT:白髪染め−ヘアマニキュアの効果
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