正しいヘアカラーの使い方



白髪染めに使用するヘアカラーの手順です。

1.髪の毛の生え際にコールドクリームなどを塗る。

2.染料は髪の生え際からつけていく(白髪の多い部分は最初のうちにつける)。

3.染料を髪全体に伸ばしたら、くしでといて、染料をまんべんなく髪に浸透させていく(特に後頭部は念入りに)。

4.ビニール袋をした手で髪をもむようにして染料をなじませる。

5.所定の時間をおいた後、色が出なくなるまでシャンプーし、リンス、トリートメントなどでアフターケアもきちんと行う。
地肌が乾燥したり毛穴が開いている人は刺激があるので、お湯の温度は普通より低くする。

☆ポイント:手荒れ防止に、ビニール手袋をする。
最初は少し早い目に洗い流す方が、濃く染まりすぎず無難といえる。
リタッチ(二度目に染める)の場合は、根元の白髪の部分のみにヘアカラーを塗り、所定の時間の5分前に粗めのくしで全体を溶かすとムラなく染まる。

ヘアカラーの正しい使い方まとめ:
●肌荒れ防止のために、毛染めの前にコールドクリームを生え際に沿ってのばしていく。
●ヘアカラーの1剤と2剤を混ぜ合わせ、生え際から髪につけていく。白髪の多い部分は最初に。
●全体に伸ばしたら、くしでといて、まんべんなく髪に浸透させていく。必要時間そのままおいてから流す。

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タグ:白髪
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