毛染め色調によって異なったイメージ



白髪染めに使用するヘアマニキュアは、カラーリンスのように、一度染めると、定期的に染めなければ見苦しくなるものでもありません。

髪をいためることもなく、むしろ、髪全体を皮膜剤でコーティングするわけですから、髪に張り、ツヤ、コシなどを与え、髪のパサつきを押さえる効果があるわけです。

爪に透明のマニキュアをつけただけで手全体が生き生きと美しく見えるように、自然な効果が髪に加わって、お洒落な感じになります。

色調は、大きく分けてレッド系、オレンジ系、グリーン系、ブルー系の4つですが、それぞれの色が与えるイメージは次の通りです。

○レッド系

エレガントで、華やかなイメージ。フェミニンな印象。

○オレンジ系

明るく、若々しいイメージ。軽やか。顔立ちを生き生きと見せる。 ○グリーン系

シックでお洒落なイメージ。清楚で知的な印象。

○ブルー系

アダルトで落ち着いたイメージ。表情に気品を与える。

ただし、白髪の染め上がり色の出方は、髪の状態や髪のもともとの色によって多少、異なります。

たとえば髪の色が明るくて、髪質は細く柔らかく、また髪が傷んでる人は比較的色が出やすく、逆に、髪の色が黒めで、髪質が太くて硬く、さらに髪が健康な状態であれば、色は出にくくなります。

レッド系、グリーン系は色がのせられていることが目立ちやすく、オレンジ系、ブルー系ではあまり目立たないといえます。

いずれにしても、はっきりとその色に着色されるわけではなく、光線の角度などによって色目が分かる程度ですから、それほどそれぞれにおける極端な差は出ません。

タグ:白髪
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